「10周年記念プロジェクト」のひとつとして、長年あたためていた構想がかたちになりそうです。
それは、スロー社の本社 兼 焙煎工房のシャッターに、シャッター画を描こうというモノ。
しかもそれを手がけてくれるのは、気がつけば20年近いつきあいになる古い友人・彫妙と
その弟・彫風のふたりの彫師。
先日打合せにふたりで松戸(マッドシティ)を訪ねてくれました。
彼らは一口に彫師と言っても、「(いわゆる)カタギの人しか彫らない」ことで「刺青」をアートとして、
文化として表現していくという信念を持っている兄弟で、機械に頼らずすべて手彫りという、細い道を
歩んでいます。
そしてとにかく絵が天才的に上手い。
自分は絵心がないので、絵の才能を持ったふたりを尊敬しています。
そんなふたりがスロー社のシャッター画を描いてくれます。
はたしてどんなモノになるのか?
ちなみにこのふたりと私との最初の接点は【Hip Hop(ヒップホップ)】
です。できあがるシャッター画もグラフィティの要素の濃いモノになるはず!
乞うご期待!
