SLOW COFFEE,フェアトレードでオーガニックなおいしいコーヒー ナマケモノ倶楽部のエクアドル情報!
ナマケモノ倶楽部の
エクアドル情報!
HOME NEWS BLOG コーヒーのお話 商品紹介 SHOPLIST COMPANY LINK お問い合わせ  
 
▲エクアドルのコタカチ山
 

 

はじめに

コーヒーの発祥の地は、アフリカのエチオピア。
世界的に広く飲まれるようになったのは、ヨーロッパの人が コーヒーを気に入り「もっとたくさん飲みたい」ということで、 アフリカからコーヒーの苗と黒人を南米大陸に持ち込んだから...。

「おっとっと、ちょっと待って!黒人は商品じゃないよ!」 とその時に言えたら良かったのですが、言い出せなかったため黒人はそれから長い間、奴隷として働く事になってしまいます。

そんなの昔の話、と云いたいところですが今日でも...。

 

▲三角貿易の図
 

私たちが「ほっ」と一息くつろぎたい時に飲むコーヒー、 今日その多くはコーヒー豆をつくる人たちに正当な対価が支払われない貿易で輸入されています。

面白くも楽しくもない話ですし、にわかに信じがたい話です。 ですが、これもこの世の現実なのです。

数年前ブラジルで本当にあった話ですが、生産者がコーヒー豆を売って得たお金よりも、コーヒー豆をつくるために使ったお金の方が高くなってしまいました。

簡単に言えば、つくればつくるほど赤字になる仕組みです。

「つくり損」です。

これではやってられませんので多くの生産者がコーヒー栽培をやめてしまいました。 手間をかけて真心をこめてつくっても、それに見合ったお金ももらえなければ、感謝もしてもらえない。これでは誰だって「おいしいもの」をつくろうとは思わなくなってしまいます。

こんな状況がブラジル、コロンビアをはじめとする南米各国、 インドネシア、アフリカといった世界中のコーヒー生産地で起こっているので、 大量生産しないと食べてはいけず、農薬や化学肥料がたくさん使われているので、世界中から「おいしいコーヒー」が消えつつあります。

これでは心の底から「いやされる」訳はありません。私どもはこのような現実を知ってしまった...


▲ペルーの農薬被害ポスター
 

そこで提案します。

飲んでおいしくて、つくっている人にも安全で、まわりまわって地球にもやさしいコーヒーはいかがですか?

生産者が買いたたかれる関係は

「もう、オワリにしましょ」

そのためにSlowCoffeeを提供しております。

一杯でいっぱいうれしい...それがSlowCoffee


▲くつろぎの時間を
 

左/カルロスさんのコーヒー
右/インタグコーヒー

 


有限会社 スロー : 〒270-2241 千葉県松戸市松戸新田24番 京葉流通センター6-2号 TEL 047-331-5208